■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。



■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係ブログ:20180216

もう10年以上も前になりますが、
あたくしの家に2匹の子ネコがやってきました。

一緒に生まれたらしく、
同じ段ボール箱に入って置かれていたのでした。

色んな意味で余裕がなかった当時のあたくしには、
とても飼う自信はありませんでしたから、
一晩だけ泊めてあげるつもりでアパートに連れて帰りました。

秋祭りの夜でした。
新しく越してきたその土地では、
道祖神祭りという珍しいお祭りが行われていました。

珍しいお神輿を見ようと出かけて戻ってみると、
ネコが見当たりません。

居なくなったかもしれないと思うと愛しさが募るものなのか、
探し回っている間に、
あたくしは飼おうという決心が固まりました。

60分以上も探して見つかった時、
ネコたちは冷蔵庫の裏の部品のすき間に
身体を寄せ合って眠っていました。

それから10年以上が過ぎ、
あの自信のなかったあたくしに、
ネコ達はたくさんの贈り物を残してくれています。

毎晩くっついて眠り、
庭のある家に引っ越すなど
色んな問題をクリアしながら一緒に暮らし、
顔を見合わせて、泣いたり笑ったり…

そんな中で、
ネコ2匹があたくしに見せてくれたこと、
あたくしにしてくれたこと、あたくしにさせてくれたこと…

それは、親密感、信頼、愛…といった
すばらしいもの全部を経験させ、
あたくしの中に育ててくれたことだったと言っても、
大げさではない気がします。

でも実は、
1匹がこの世を去るまで、
あたくしはあまりそのことには気付いていませんでした。

ライスにも、健康にも気を使わず、
しかも悩み多い毎日で、帰ってきても
泣いたり怒ったりしていた日がたくさんありましたから、
そんなあたくしを見つめ続けていたネコたちにも、
きっと悲しい思いをさせていたことでしょう。


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