■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。

 

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。
レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 オリンピックや数々のスポーツ大会で大活躍をしているスポーツ選手も続々とレーシック手術を受け始めています。
もうメガネなどに頼る時代は終わりました。これからはレーシックで視力を回復させる時代なのです。



■レーシック情報:レーシックとドライアイとの関係ブログ:20180701

減量には、適度な運動が効果的なんですが…

「どんな運動をしたらよいのかわからない…」とか
「そもそも運動が嫌い…」といった人に、
あたくしはアイソメトリックスをお勧めします。

アイソメトリックスというのは、日本語に訳すと「等尺性筋収縮」。
解りやすく言うと、
「筋肉の長さを変えずに力を加える」運動のことを指します。

ストレッチのように筋肉を伸ばしたり縮めるのではなく、
体質の各部分の筋肉の長さを変えずに力を加えて、
約7秒間緊張させることによって筋肉を鍛える運動です。

腕相撲で、力が均衡していて、
握った拳が止まって動けないような状態ってありますよね?
そんな状態を意識的に作り出すことで、
筋力と基礎代謝をアップさせようという運動です。

道具も場所も選ばず、
どこででも短時間で筋肉を鍛えることができるのが、
このアイソメトリックスという運動の特徴です。

アイソメトリックスは、
筋肉を伸縮させる運動ではないので、
固定された物を押したり引いたりすることで、
筋肉を固定したまま鍛えることができます。

また、
両手を胸の前で合わせて押し合う運動や、
胸の前で手を鍵状に組み、引き合う運動も、
アイソメトリックスになります。

電車の中や仕事をしながら、テレビを見ながら…など、
思い出したときに、このアイソメトリックスを行っていれば、
知らないうちに少しは筋力がアップしているはずです。

簡単な運動ですが、
何もしないよりは、当然減量効果は上がります。

筋肉は力を加えないとどんどん衰えていくだけです。
ちょっと意識を持つだけで、
アイソメトリックスのような簡単な運動で筋肉を動かし、
筋力や体力の低下を防ぎ、減量を成功させましょう!


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